ペットの旅立ちに、心の準備や覚悟なんてしなくていい

愛するペットの旅立ち、

あなたは覚悟ができますか?


こんにちは!

1日5分、飼い主さんが撫でるだけで、愛するペットが元気になる!

シニアドッグのためのペットヒーリング整体

公認インストラクター 根元 梨奈です。

ペットの旅立ちがせまったり、

「老犬」や「シニア」犬と呼ばれるシニア期に差し掛かった辺りから、

「覚悟しなくちゃ・・・」

「心の準備をしなくちゃ・・・」

と、自分に言い聞かせるかのように

つぶやいている飼い主さんをよく見かけます。

私も、愛犬のレオがシニア期に突入した時、

夏と冬が来る度に

「この夏(冬)を乗り越えられるかな…

 それなりの心の準備もしなくちゃ…」

と、暗くなっていたことがあります。

これ、ペットに限らず、人間でも同じ事がありますよね?

例えば、家族が重篤な病で入院していて、

危篤だと病院から連絡があって駆けつけて

そばで手を握りながら

「苦しいでしょ、もういいよ。ありがとう」

と、心の整理をつけて伝えてお別れをした。

でも、

本当は、握った手の温もりが恋しくて・・・

少しの可能性や希望を信じたくて・・・

神様、あと1分でも1秒でもいいから

そばにいさせてください・・・

と、

愛していればいるほど、絆が深ければ深いほど思うもの。

どんなに頭の中で理解はしていても、

心の中では100%割り切って覚悟なんてできないものです。

そしてペットが旅立った後、

「心の準備が足りなかった・間に合わなかった」

「覚悟ができなかった」

と、悲しくて辛い自分を「ダメな飼い主だ」と責めるのです。

でも、よく考えてください。

愛する家族とのお別れに覚悟なんて出来るものでしょうか?

私もレオには最後まで出来ませんでした。

覚悟とか心の準備なんでできなくていい。

いや、しなくていい。

だって家族なんだもの、諦められないのは当然のことです。

諦められないのは、それだけ深く愛し合っていて、

一緒の時間が幸せだった証拠です。

覚悟しようとする時間があるなら、

残りの時間をペットが穏やかで幸せに過ごせることを考えましょう。

一緒の時間を過ごして

たくさんなでて

たくさんお話をして

たくさん絆を紡いで

たくさんの思い出や

幸せの証を残してあげてください。

これ、後々に

ペットからのラブレターとなって

返ってきますから。

そして、

そんな自分を責めたくなるほど

家族想いな自分を抱きしめてあげてください。

大好きな飼い主さんが癒されて穏やかでいること

それは、

あなたのペットが一番望んでいることです(^-^)

自分たちだけのかけがえのないストーリーを

たくさん綴ってくださいね☆

 


前回満員御礼だったこのワークショップの次回の開催は7月8日(日)です!
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