ペットとのお別れに備えたい8つの心構え 〜ペットロスの時間を過ごすためのコツと対策〜

ペットロスは、ペットと一緒だから乗り越えられる


こんにちは!

撫でる東洋医学でペット一緒に元気になる!

シニア犬のためのペットヒーリング整体 りなです。

ペットとのお別れは辛いもの。

長生きして命を終える子もいれば、

病気や事故、災害等で若いうちに旅立つ子もいます。

また、どうしても一緒に暮らせなくなるような

不測の事情で生き別れをすることもあります。

どんなお別れの仕方でも

考えるだけでもゾッとしたりしますよね。

私も、初めてのワンちゃんだった

愛犬レオとのお別れを考えてはゾッとしていたし、

実際にお別れとペットロスを経験しましたが、

それはとっても辛いものでした。

でもね、酷くはなかったんです。

それはなぜか・・・?

その謎を紐解いていきます^^

「ペットロス」「ペットロス症候群」とは?

「ペットロス」「ペットロス症候群」という言葉を聞いたことがありますか?

家族であるペットが亡くなってしまった時に受ける

大きなショックや悲しみのことをいいます。

近年、ペットに対して深い愛情を持って接する方が増えてきたこともあり、

ペットロスを経験される方は増えてきています。

ペットロスで起こる症状は?

症状は様々ですが、「ペットを失った」という

精神的なストレスやショックが原因ですので、うつ症状が一般的です。

具体的に、

  • 深い落ち込み
  • 食欲不振
  • 眠れない
  • 常にだるい
  • やる気がでない
  • 集中できない
  • 自責感、在籍感
  • 無関心
  • 物事を楽しめない
  • 涙が止まらない

などの症状が出ます。

ペットとお別れする前から症状がある人もいる

ペットが闘病していて死期が迫っていたり、

シニア期に入って終わりを意識してしまうと、

うつ症状が出るケースがあります。

私も、レオがモタモタと歩くようになった時、

終わりを意識してしまって、

しばらく無気力だったことがあります。

私の母も、レオが生きているのに

涙を流していたこともありました。

どんなにペットが生きていても、

ペットロスに陥ることもあるのです。

ペットロスな自分はダメ人間!?

絶対にそんなことはありません!!

大切な家族を失うんですもの、

ペットのことを大事にしていれば起こって当然な、正常な反応です。

寝込んだっておかしくない。

世間の目を気にしたりして

『ヤダー!!!ペットロスになんてなっちゃったー(><)』

なんて自分を責めてみたり、

なったことを否定することもありません^^

むしろ、無い方が危なかったり、

本当に愛していたのかを疑いたくなることもあります。

もちろん、良い意味で無い方もいらっしゃいます^^

今を生きる諸行無常の精神はとても大事です。

ペットロスに治療は必用?

よく言う『時間が解決』してくれます。

正常の場合、適切なプロセスを踏むことによって

少しずつ気持ちが整理されていきます。

数か月もすれば気持ちは徐々に改善していくものなので、もし、

  • 数か月経っても悲しくて辛過ぎて、症状が酷い
  • 日常生活や社会生活に支障をきたしている
  • もうどうしたらいいんだかわからず、出口が見つけられない

という場合は、

治療やカウンセリング等を活用することも良い場合もあります。

ただ、ペットロスに関しては、

うっかりペットに理解がない心療内科に行くと

かえって衝撃的な感想を受けてしまったり、

専門のカウンセラーだと思って話を聞いてもらっても、

その場しのぎで、気がつけば傷をえぐっただけで後から余計に辛い、

といったご相談をよく受けます。

この記事の後半に、ペットロスへの心構えを記載していますので、

ぜひご参考にされてください。

ペットロスの回復過程4つのステップ

『大きな精神的ショックを受けると、

どのような精神状態の変化をたどるのか?』

ということに対して、多くの学者がそれぞれの説を報告しています。

それぞれ多少の違いはあるものの、

典型的にはおおむね次のような3つの回復の過程をたどると考えられています。

ステップ1:衝撃期

失った時、その事実を受け入れることは難しいものです。

あまりにもショックな出来事に平常でいることも難しく、

冷静に気持ちを整理することができる人なんているのでしょうか?

だいたいの飼い主さんは、

『え?うそ??ウチの子が???』

『何かの間違いじゃない???』

と、事実を受け入れられないことが起こります。

私の場合、

レオは実家にいて、徒歩数分のところに主人と娘と暮らしていたのですが、

深夜に母から電話がかかってきて亡くなったことを聞き、

まだ1歳だった娘を抱きかかえながら駆けつけました。

確かに息も呼吸も止まっていたけれど、

まだ身体も温かくて、寝ているだけなんじゃないかと思い、

亡くなったことが信じられませんでした。

ステップ2:悲痛期

しばらく否認を続けるも現実が変わるわけではなく、

やがて「本当にいなくなってしまったんだ・・・」と、

現実や心の痛みに直面する時はやってきます。

それは、まず葬儀の時にやってきます。

私が一番辛かったのは、

棺の中に入ったレオが焼却炉の中に入る瞬間でした。

「私の命も救ってくれて、

娘を本当の父親のように慈しんでくれた

可愛い最愛のパートナーが燃やされてしまう」

もう身を切られるような思いで、絶望しかありませんでした。

次に来るのが遺品整理

いつまでも置いておくと捨てられなくなるので、

火葬した翌日の燃やせるゴミの日に一気に捨てたのですが、

「レオは、もう本当に帰ってこないんだ・・・」

と、絶望ウェーブ第2弾がやってきて、

大泣きしながらダッシュでゴミ捨て場に捨てて、

猛ダッシュで戻ってきました。

そして、(やめときゃいいのにw)

回収されるまでカーテンの隙間から大泣きしながら見ていて、

回収車が来たら「ギャー!!!来たー!!!(T皿T)」と発狂。。

綺麗になったゴミ捨て場を見て、

もうレオは帰ってこないことを更に確信し

「レオがいないなんて、

 この先、どうやって生きていったらいいんだ・・・」

と、絶望していました。

そして、もっと早くヒーリングを知っていたら、

レオはもっと幸せな時間を過ごすことができたんじゃないか・・・

と、自分を責めました。

ステップ3:回復期

悲痛期のプロセスは非常に苦しくて辛いものです。

この時に悲しい気持ちを受け入れて涙を流していたり、

他者と気持ちを共有していくことで、

気持ちは少しずつ整理されていきます。

気持ちが整理されてくると

「あの子は、こんな落ち込んでいる私を望んでいないよなぁ…」

「悲しいけれど、前を向いてあるかなきゃ!」

と、少しずつ現実を受け入れられうようになって、

元の日常生活に戻ることができるようになります。

もちろん、愛する家族を失った事実は消えない、

悲しみがゼロになるわけでもありません。

私も、レオがいた部分の心の穴は一生塞がらないと思います。

でも、悲しみを抱えながらも肯定的に現実を受け入れて、
日常生活をおくれるだけの状態に回復して
いく
のです。

それが、この回復期の時間です。

ステップ4:再生期

苦しかった時間を乗り越えて、

ペットと過ごした日々や亡くなったペットとの

出会いの意味を見出してくる時期になります。

ペットへの感謝の気持ちがわいてきて、

ペットとの時間が幸せな思い出として捉えられるようになります。

現実に希望を抱けるようになって再出発していく、

そんな時です。

ペットロスから抜け出せない2つの原因

ペットロスが長引いている方のお話を聞くと、

2つの原因があります。

原因1:衝撃期で止まってしまっている

ペットを失ったというショックになかなか向き合えず、

ある程度の期間否認をしてしまうのは仕方のないことで、

正常なことでもあります。

「あの子はまだ生きている」と思いたいですよね。

しかし、いつまでたっても現実を受け入れずにいると、

回復過程が進まず、いつまでたっても辛さから抜け出せないのです。

このように考えてしまう気持ちは分かりますが、

少しずつでも現実を受け入れていかないといけません。

原因2:悲痛期で止まってしまっている

ペットロスから抜け出せない原因で一番多いのが、

「悲痛期で止まってしまって次のステップに進めない」ということ。

悲痛期は、ペットロスの回復過程で一番つらいもの、

そう簡単に立ち直れないのは当然のことです。

増して、自分の不注意等によって死なせてしまったら、

絶望から抜け出すことはとても難しくなります。

しかし、絶望して、いつまでも心を閉ざしたままでいると、

いつまでたっても穏やかな気持ちでいることはできないのです。

ペットロスから克服・立ち直り方

グリーフワーク・グリーフケア

人は愛する存在を失うと大きな悲しみである「悲嘆(grief)」を感じ、

長期に渡って特別な精神の状態の変化を経ていきます。

そこから立ち直るための作業を「グリーフワーク」と言います。

前項で説明したペットロスの正常な回復過程を

スムーズに踏んでいけるように促す「グリーフケア」が必用になります。

1.衝撃期から悲観期へ進もう

「あの子はまだ生きている」

飼い主ならだれでも思いたいことですが、

このようにいつまでもペットを失った現実を受け入れずにいると、

衝撃期で止まってしまい、ペットロスの症状はいつまでも続いてしまいます。

現実を受け入れることを拒んでペットの遺品をそのままにしていたり、

葬儀を行わなかったり、ペットとの思い出の場所に近づくことを避けたり…

でも、頭では「本当はもうあの子と会えない」

ということを分かっています。

本当は分かってはいるけど、

それを認められないという葛藤から抜け出せないのです。

つらい事実を認めるという作業はとても辛いです。

ですが、いつかは向き合わないといけません。

対策1:葬儀・納骨などを行う

葬儀や納骨などは、

飼い主として、亡くなったペットに最後にしてあげられること

そして、飼い主にとっては

「あの子はもういない」という現実を受け入れる役割もあります。

きちんとグリーフワークができていれば

遺骨は持っていても支障はないかと思いますが、

どうしても回復が進まない場合は納骨はした方がいいです。

私は、納骨日が近づいて

「骨の姿でも家にいていいんだよ」なんて言ってましたが、

そこにレオはいないんですよね・・・

ということで、そして、自分へのけじめとして納骨してきました。

対策2:遺品整理をする

火葬・納骨に続いて辛い作業ですが、

整理しないと、ペットが生活していた頃の状態を引きずることになります。

整理することで、少しずつ現実と向き合うことができるようになります。

対策3:ペットとの思い出を過剰に避けない

思い出の場所に行くと、ペットの死を思い出して辛いこともあります。

また、思い出の写真も避けたくなってしまいます。

しかし、その辛さを通して少しずつ現実を受け入れていくのです。

2.悲観期から回復期に進もう

ペットを失ってしまうと、深い絶望に陥ります。

大切な家族を失うんですもの、これはある程度は仕方がないことなのです。

しかし、悲観期が長引いてしまうと、

精神が疲弊してしまい、

うつ病などの精神疾患が二次的に生じてしまうこともあります。

精神疾患が起こってしまう前に、

少しずつ回復期に進まないといけません。

対策:気持ちを解放する

ここで大切なことは

「自分の気持ちを押し殺さないこと」

です。

辛い気持ちを自分の中に閉じ込めてしまうと、

いつまで経ってもその気持ちは解放されません。

「しっかりしなきゃダメだ!(><)」

と、無理に己を奮い立たせて悲しみに蓋をしてしまい、

気丈に普通にふるまおうと頑張る方もいますが、

これはあまり良い方法とは言えません。

なぜなら、

どんなに蓋をしても

絶望や悲しみは消えることがないから

閉じ込められたつらい気持ちは解決されず、

精神が少しずつ疲弊していってしまいます。

流されぬ涙の井戸は、いつか崩壊するのです。

辛い気持ちは隠さずに、話すこと・涙を流すことが大切です。

話すことで、少しずつ気持ちは整理されていきます。

可能であれば、ペットの死に理解のある方や仲間などに

自分の辛い気持ちを聞いてもらうのがいいでしょう。

辛い気持ちを受け入れてもらい、共感してもらえれば

少しずつ気持ちは解放されていきます。

お別れ・ペットロスに備えたい8つの心構え

よく聞かれるのですが、、、

残念ながらペットロスを防ぐ方法はありません。

家族を失った悲しみを回避する方法、、、なんて無いですよね^^?

だからこそ必用な心構えをご紹介します。

1.人間よりも寿命が短いことを理解をしておく

ペットの寿命は人間よりも短く、一般的に飼い主さんよりも先に亡くなります。

そんなこと分かってるよ!!と思いますが、

可愛くて愛しいだけに、ずっと生きてくれるような気がしてしまうものです。

でも、そこは冷静に理解して

「飼い主としての最後の仕事はペットを見送ること」

と思っておくと、ペットロス症候群から立ち直りやすいです。

2.「たかがペットごときで」と思う人もいることを理解しておく

ペットを亡くした本人にとっては『愛する家族の旅立ち』で、

とても辛くて悲しいものではあるのですが、

飼ったことがない人や動物嫌いな人からしたら

理解ができないのは当然

のことです。

「○○ちゃんが亡くなったから会社を3日間休んだら

『犬が死んだぐらいで』と、言われた…」

と、大泣きしながら話してくれた40代の女性がいました。

そしてその人は、

言われたその場(自分のデスク)で泣き崩れて早退したそうです。

確かに、人の気持ちを理解できず『犬が死んだくらいで』は、

私も愛犬家として聞き捨てならない一言です。

ですが、

ペットを飼ったことがない人からしたら

残念ながら『動物』で、『人間』とは別物なのです。

お仕事をしている方は、

理解されないことを頭の隅においておきましょう。

3.ペット仲間・お友達を作っておく

ワンちゃんの飼い主さんなら愛犬家、

猫ちゃんの飼い主さんなら愛猫家のような、

自分のペットについて共感し合えるお友達

を作っておくと、悲しみを打ち明けることができます。

悲しみは、ひっそりと心の底にしまわず、

声に出して言うことでグリーフワークは進んでいき、

ペットロス症候群を緩和することができるのです。

4.ペットロスがどんなものかを理解しておく

つい避けてしまいたい話ではありますが、

重傷化しない方法としてペットロスの正しい知識を知っておく

これがとても有効的でもあります。

なぜなら、ペットロスの正しい知識を得ていれば、

終わりがあることを知っているから

安心して悲しみの過程を進んでいくことができる

からです。

5.たくさんの思い出を作っておく

近くの公園や河原で走り回るような小さな思い出でも、

どこか一緒に旅行に行くのでも、

お誕生日にケーキを用意してお祝いしてあげたりして

たくさんの思い出を作ってあげましょう

何もしてあげないと後になって後悔の気持ちがわいてきて、

罪悪感からペットロスが悪化することもあります。

6.幸せの証を残す

お勧めの方法としては一緒に写っている写真を残すこと。

なぜ「一緒」がいいのか?

もし、その子だけの写真しか持っていないと、

『○○ちゃんは、いつもここで遊んでいて、

 かわいい顔をして寝て、私のことをこうして見つめてきて…』

と、単独で写っている写真を見つめながら

『○○ちゃん、○○ちゃん』と

ペットちゃんの存在にばかりフォーカスして、

仕舞には

『どうして私を置いていっちゃったの…?!』

と嘆くパターンが非常に多いのです。

もし、一緒に写っている写真があると

一緒に過ごした楽しかった時間を思い出して、

少し時間が経てば笑えることだってできるのです。

私は、レオと家族をたくさん撮っていたので、

「そうそう!!館山に遊びに行ったとき、レオがさぁ〜〜」

と、海で撮った写真を見て笑ったりできました。

そう、

一緒に写っている思い出の写真は、

喪失感を充実感に変える

ことができるのです。

そしてその写真は、

悲しみに暮れないようにと送られてくる

愛犬からのラブレターです。

因に、使っていたリード等を残すことはお勧めしません。

なぜなら、その子の生活を引きずることになり、

特に重症化しがちな人には全くお勧めできないのです。

7.やれることをやり尽くす

人間の看病や介護でも同じですが、亡くなってしまうと

『もっと世話してあげれば良かった』

『もっと美味しいものを食べさせてあげれば良かった』

と、どんなに手を尽くしても思うもの。

なぜなら、愛する家族にはもっと幸せでいて欲しいから。

私とレオの場合は、動物病院で

もうシニアで免疫力が低いから再発したら薬を処方するだけで、

予防してあげられる手立てはない

と告げられました。

その時にですね、

自分の命を救って、娘を子守りしてくれたレオに

何でもいいからやって恩返しをしてあげたい

レオに悪いことがなければ何でもしてあげたい

そう思って、色んなものを探しました。

アロマやハーブ、有名なヒーリング、

パワーストーンや音を使うもの、

仕舞には霊能力によるご祈祷まで調べました(笑)

その時に出逢ったのが、

今、私が施術やペットヒーラーを育成している

東洋医学ベースのペットヒーリングでした。

私は、アメリカ資本のバリバリの

西洋医学の医療機器メーカーに勤めていたので、

東洋医学も怪しいと思ったけれど、

レオに悪いことがないなら何でもいいや(><)!!

と、思って飛び込んだのです。

レオに施してあげられたのはたったの4ヶ月でしたが、

最後まで元気に自分の足で歩いて、

痛みも苦しみもなく暮らすことができました。

もちろん、亡くなった直後は

「もっと他に何かできることは無かったのか?」と思いました。

でも、毎日欠かさずヒーリングをして回復力を引き上げて、

写真も撮って、やれることをやり尽くしたと思えたら

すごく気持ちが楽になりました。

私の場合、手段がヒーリングとカメラでしたが、

自分が出来そうだと思えることだったら何でも良いと思います。

手作りご飯でもいいし、マッサージでもいい。

シニア期になる前から、ぜひ何か手をかけてあげてみてください。

特に、カメラやホリスティックなものは、

遅すぎることはあっても早すぎることはありません

8.動物は「今」を生き、この世に未練はない

という話を聞いたことがありますでしょうか?

お坊さんやアニマルコミュニケーターさんがお話をしてみると、

飼い主さん達は、家族を亡くして酷く落ち込んでいるのに、

ペット達はケロッとしていて

「そんなに悲しまれちゃうと困るんだよね〜」

といったようなことを言っている子が結構いるそうです。

そして、次の生まれ変わりを楽しみにしているそうです。

レオに至っては

「早く次ぎに行きたいなぁ〜♪」とかボヤいてます(笑)

動物達は、

今を生きて、しかもこの世に未練がないので、

自分の終わりを決めます。

しかも、飼い主のことを想い考えながら、終わり方まで決めています

もし飼い主さんが、

ペットが息を引き取る瞬間に

失神したりトラウマになりそうだったら、

ペットは飼い主さんのことを思って死に際を見せず、

病院での死を選んでしまったり、

そっと息をひそめて、いつもどおりの姿のまま亡くなる子もいます。

「最後は自分の腕の中で」と願う飼い主の立場からしたら

信じられない話しかもしれませんが、

どんな死に際でも、その子が決めていたことなのです。

そして亡くなった後は、

次に行くことを楽しみにしているぐらいご機嫌だということを、

頭の片隅に覚えておいてください。

そして、亡くなった時にこのことを思い出してください。

因にレオは、悲しむ家族に対して、

「死んじゃったんだもん!

 そう泣かれちゃっても困るんだよね!」

とボヤいてました…^^;

どこまでもマイペースな子です(笑)


いかがでしたでしょうか?

まだペットが亡くなっていないうちから症状が出るとか

意外なこともあったかと思います。

ペットロスは、悲しいというより本当に辛いものです。

一方で、愛するペットはケロッとしていて、

ペットロスになっている飼い主さんを心配するぐらいです(笑)

ペットロスを正しく理解して、

ペットたちが、虹の橋の向こうで明るく元気に生活できるように

しっかりと備えてあげましょう☆

最後にですね、、

ペットが危篤の時に覚悟ができていなくて、

今でも涙が止まらないんです

と、嘆かれる方もいます。

そんな家族の大変な時に

覚悟ができないのは当然のことです。

だって、いつまでも一緒にいたい愛しい家族とのお別れですよ?

覚悟なんてできるわけがない。

そこで自分を責める必用は全くないのです。

大事なことは自分を責めるのではなく、

ペットが虹の橋の向こうで明るく過ごせるためにも

自分が回復していくことなのです^^

 


前回満員御礼だったこのワークショップの次回の開催は7月8日(日)です!
詳細はコチラから

 


 

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