新フォトブランド Loving Photo

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一頭のラブラドールが命を救い

繋いだ新しい命から生まれた

最愛の家族と紡ぐストーリー(絆の写真)

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こんにちは!

Dographer®のリナです!

4月も間もなく終わり、

早い人は今週末から

ゴールデンウィークが始まりますね。

子供の頃やOLだった頃は

GWとか大型連休が待ち遠しかったですが、

主婦な今は、家事が増えるから全く待ち遠しくないです…(笑)

さて、本日は亡き愛犬レオの誕生日です。

18年前にレオと出逢い、

16年4ヶ月という長い時間を共に生きました。

レオが8歳の時にですね、

私は大きな病気をしてしまいました。

頭部に腫瘍が出来てしまい、

頭蓋骨や、右耳の鼓膜まで溶かして聴力を失い、

耳から腫瘍が溢れ出しそうになっていて、

『助かったとしても、後遺症が残る』

そんなレベルの診断でした。

でも、症状が出る前から異変に気付いてくれた

レオのおかげで一命を取り留めたのはもちろん、

医者が「奇跡です」と言うくらい

後遺症が残るような危ない箇所を腫瘍が避けていて、

今、私は生きて、

後遺症に悩まされることなく過ごしています。

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レオとの闘病の話しはコチラ

    レオとわたしの闘病記 – My Dog Lover's Story − 実は、私は過去に大病をしたことがあります。   ...

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そしてレオは私に

“フォトグラファーとしての自分”

を見つけてくれました。

レオとの幸せの証を残したいと思って本格的に写真を学び、

自分なりの愛犬との世界観を表現する

『Rinagraphy』を5年前に立ち上げました。

撮影会等のイベントや撮影のお話を少しずつ頂けるようになり、

当時は、ワンちゃんをはじめとするペット全般、

商品撮影やプロフィール撮影、

能楽堂での舞の撮影も承っておりましたが、

「愛犬との間にある見えない何かまで写っている、

他にはない絆を感じる写真」

と評価して頂けるようになり、

愛犬と見つけたフォトグラファーとしての原点に立ち戻り、

「愛犬家の方とそのワンちゃん達のためにシャッターを切ろう」

と思い、そして、ワンちゃんとの間にあるストーリー

写真というカタチで「幸せの証」をお届けしたくて、

そこに自分の世界観なんていらないと感じてRinagraphyを止めて、

愛犬家のためのドッグフォトブランド

『Dog Lover’s Story』を3年前に立ち上げました。

娘が産まれた年のレオの誕生日、

ちょうど3年前の今日に立ち上げました。

名前の由来はですね、

前述でお話しした「レオとの闘病のお話」から

このフォトスキルと、幸せの証(レオとの写真)が生まれました。

私とレオとの間にこの大事なストーリーがあるように、

全ての飼い主さんとワンちゃんの間にも

毎日、かけがえのないストーリーや絆が紡がれています。

そのストーリーを写真として綴り、

幸せの証としてお届けしたくてこの名前にしました。

ただカワイイだけではない、

ただの幸せな家族写真なんかでもない

特別で唯一無二の愛犬との絆の写真として、

このドッグフォトブランドは多くの方に愛され、

個人の愛犬家の方にはもちろん、

大手のペット関連企業様のホームページにも使われ、

テレビや雑誌にも取り上げていただけました。

撮影させて頂いた方には

「リナさんが生きていてくれて良かった。

レオくんには本当に感謝してもしきれない。」

とまで言っていただけ、心から生きていて良かったと思いました。

そして2015年、私は女の子(レイ)を出産し、

母親になりました。

レオが命を救ってくれたおかげで、

私は母親になることができたのです。

レオもレイのことを慈しみ、

いつもそばにいて子守りをしていました。

レイがゆりかごの中で泣けば

レオが身体をぶつけて揺らしたり、

レイが寝ているそばで

いつも優しく見守ってくれていました。

レイもレオのことが大好きで、

二人がいない!と思ったら

見えないところでコソコソと遊んでいたり…(笑)

とても微笑ましい二人でした。

しかし、レイが1歳2ヶ月の時、

レオはお空に帰ってしまいました。

レオがいなくなってから、

しばらくカメラを持つことができませんでした。

レオを撮ってきたカメラ(50Dと5D)を

売ってしまおうかとも考えました。

でも、レイにレンズを向けた時に

すごく嬉しそうに笑いましてね。。。

レオは、レイという命を繋いでくれました。

それと同時に、

フォトグラファーである私も

繋いでくれていたことに気づかされましてね・・・

私は、この子をレオのように撮り続け、

写真で幸せの証を残すことを伝えていかないといけない

そう思い、撮り続けていたところ、

「リナさんは犬専門ですが、猫はダメですか?」

というお問い合せが増えてきました。

昔は撮っていましたが、

今は犬専門ということでお断りしていました。

同時に、娘の写真をアップしていたもんだから

「子供の写真は撮らないんですか?」

「子供をかわいく撮れるようになりたい」

というお問い合せも増えてきて、

全て「ワンちゃんではない」という理由でお断りし、

他のフォトグラファーさんを紹介していたのですが、

「リナさんのように絆もしっかり撮れる、伝わる写真が欲しいのです」

というお声も頂き、

すごく有り難いことで、素直に嬉しかったのですが、

やはり“専門外”ということでお断りしてきました。

でもですね、

ワンちゃん以外のペットでも、人間の子供でも、

愛す者への親心はみんな同じで、

そういった質問がくるのは当然のことだよなぁ・・・

と、お断りする度に罪悪感を感じていました。

そんなペットちゃんの飼い主さん達のために、

そして、お子さんがいる親御さん達のために、

ぜひお力になれたら!と思い、

ワンちゃん限定を外すことにいたしました。

・・・とは言っても、

何でもOKではなく、ペットと子供限定ですが(笑)

そして、そんな我が子思いのパパとママ達のために

最愛の家族とのストーリーを、

ファインダーを通して絆を紡いでいってほしい

そんなレオと築いてきた想いと願いをこめて、

新しいフォトブランド『Loving Photo』を立ち上げました。

Loving Photoでは、

ママさんとパパさん達に

写真を気軽に楽しめていけるような

サポートや情報も配信できたらなんて思っています。^^

また、これまでのドッグフォトブランド『Dog Lover’s Story』は、

愛犬家の方のための特別なフォトブランドとして

残していけたらと思います。

そんなこんなで、

レオが私の命を救い、そして見つけてくれた、

愛犬との絆の写真の専門家である自分と、

レオが紡いでくれた新しい命 レイと見つけた、

ママフォトグラファーである自分、

この二つのチカラとスキルをお届けできるように

準備を頑張ります!!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ママとパパのための

愛する我が子との絆の写真

Loving Photo -all for your beloved-

根元 りな

 


前回満員御礼だったこのワークショップの次回の開催は7月8日(日)です!
詳細はコチラから

 


 

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