カメラの位置と手ブレを気をつけるだけで写真は変わる! 〜ただ突っ立って撮ることからサヨナラ〜

こんにちは!

Loving Photoのりなです。

この写真、

先日にFacebookにアップした

2歳の娘の自撮り。

いつもはカメラを床において

覗き込むような自撮りをしているのですが、

この日はみんなを入れて撮っていました。

みんなを入れるにはどうしたらいいか?

手が小さいレイには

スマホを上に持ち上げて撮るのは大変なこと。

そこで考えたのが「ソファに上る」。

しかも、持っていると重いから

スマホを壁に当ててシャッターを押すだけにした。

何気なくやっていることですが、

この二つの行動は、プロカメラマンもやる行動。

「ソファの上に上がる」

これは、専門用語で言うところ

「ハイポジション」にする

ハイポジションにすることによって、

高い場所だから撮れる風景が発見できます。

また、ハイポジションは高低差が生まれるのはもちろん、

奥行きを表現することができます。

(さすがにここまでは考えていないと思う)

私も、撮影の時は、

ロケーションによっては脚立を持ち歩きます。

そして、「スマホを壁に当てる」こと。

撮れた写真はブレブレでしたが(笑)、

スマホ(カメラ)を固定してあげることで

手ブレを軽減することができます。

これもカメラの基礎中の基礎です。

我が子ながら

2歳の子供がよくここまで考えました!^^

大人でも、ちゃんとカメラをかまえられなかったり、

ただ突っ立って撮ってる人がたくさんいます(笑)

この2歳児がやった二つのことを気をつけるだけでも、

写真は変わってきます✨

ぜひ意識して撮ってみてくださいね*\(^o^)/*

 


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