東洋医学的に、コロナ第二波に備えるのは今から!

こんにちは!

抱きしめたくなる写真、なでる東洋医学

Dog Lover’s Storyのりなです。

緊急事態宣言が解除されて再び感染者数が増えてきていますね、コロナウィルス。


早くワクチンができないかと願って止みませんが、

早くても1〜2年ごと言われています。

そんなコロナウィルスはインフルエンザと性質が似ていて、

寒くて乾燥した時期に猛威を振るうと言われています。

「秋には第二波がくる」と言われていますが、

この情報は侮れないということになります。

私たちができる予防法と言えば、

あなたは既にされているであろうマスクと手洗い、うがい、

良質な栄養の摂取、適度な運動。

この他にも、アロマなどの様々なホリスティックケアがありますが、

東洋医学には「季節の養生」と言われているケア方法があります。

東洋医学的 季節の養生は?


一般的な季節のケアは「その時の季節のこと」をします。

例えば、

・汗をかく夏はミネラルを摂る

・空気が乾燥して肌がカサカサだから保湿する

など、、、

しかし、東洋医学の季節の養生は一つ前の季節に行います。

今だったら夏なので、もう秋の養生を始めます。

7月の下旬ごろから「夏土用」が始まって8月上旬には終わり、

暦の上では、夏土用が終わったら秋になります。

体感的には夏が始まったばかりでピンとこないかもしれないですが、

今から秋の養生を始めた方が良いのです!!

秋に猛威をふるう邪氣「燥邪」


秋は乾燥の邪氣「燥邪(そうじゃ)」が猛威をふるい、

体から水分を奪っていきます。

体の水分が奪われると、肌が乾燥することはもちろん、

呼吸器系も乾燥して、上気道炎を起こしやすい菌やウィルスによる

感染症を発症しやすくなります。

そう、東洋医学的に考えても、

秋になるとコロナウィルスの感染リスクも上がる可能性が大なのです。

秋の養生方法


秋に体が乾燥しないように潤してあげることがポイント☆

大根や白菜、白キクラゲ、梨などの白い物は体を潤してくれます。

栄養学的には、ビタミンAやカロテンも!

色の濃い野菜や果物を意識的に取って、体の内側から強くしていきましょう!

また、ミネラル不足が不足すると不調をきたすのは夏だけではありません…

下記にミネラルの話をまとめてますので、コチラもご参考に☆

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ご自身の生活はもちろんですが、

大切な家族のためにも今からしっかりとケアをして、

コロナに感染しない、しても発症しないか重症化しない体を目指しましょう☆

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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