レオとわたしの闘病記

 

 

レオとわたしの闘病記

– My Dog Lover's Story −

実は、私は過去に大病をしたことがあります。

 

その大病から、亡き愛犬のレオが

私の命を救って完治するまで寄り添い続け、

写真を通して絆を紡いで「幸せの証」を残すことを教え、

フォトグラファーとしての自分を見つけてくれました。

 

そして、 2015年には、

「レイ」という新しい命を紡ぎ、

母親としての自分を見つけてくれました。

 

最期にレオは、自らの命をもって

ペットヒーラーである自分を一緒に見つけてくれました。

病気は辛いものですが、

たくさんのことを教えてくれます。

 

なって良いものではないけれど敵ではなく、

大切な何かを教えてくれるものなんだと思う出来事でした。

 

屋号に掲げている

 

「Dog Lover's Story」は、

 

このレオとの “Story(物語り)” が原点になっています。

 

そしてこれから綴る手記は、

レオと私の「Dog Lover's Story」なのです。


 

この手記を

 

レオをはじめとする愛する家族に捧ぐ

 


 

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