犬のストレスのサイン(行動)と原因

犬だってストレスがたまるんです


こんにちは!

撫でる東洋医学のチカラで一緒に元気になる!

シニアドッグのためのペットヒーリング整体

公認インストラクターのリナです!

「犬は動物だからストレスなんてない」

なんて思われる方も多いようですが、実は犬もストレスがたまります。

ストレスがたまると、問題行動が出てくるのはもちろん

人間と同じように体調不良や病気の原因になるリスクもあります。

何だか機嫌が悪そうだったり、いつもと様子が違うと感じたときは、

放置しないで原因を突き止めましょう。

ストレスを感じる主な原因

原因は大きく3つのタイプに分類されます

環境的要因

運動不足や逆に運動過多、遊び足りなさは代表的な要因です。

他にも、寒さや暑さといった温度、リラックスできていなかったり、

不衛生だったり、雷のような大きな音や騒音でもたまることがあります。

精神的要因

犬も不安や欲求不満になるとストレスになります。

悲しいとか寂しい、恐い、といったこともストレスとなります。

あとは、対人(犬)関係が上手くいっていないとストレスとなります。

健康的要因

病気による痛みや不快感、痒みなども、人間と同じようにストレスになります。

また、薬の影響によって負担になることもあります。

愛犬のストレスチェックしよう

しっかり見ているようで見落としがちなこともあります。

下記項目にが多い場合、愛犬はストレスを溜めている可能性があります。

あなたの愛犬は大丈夫かレッツチェック!!

✔ 自分のしっぽを追いかける

なんだか落ち着きがない

ちょっとした物音などに過剰に反応する

最近、吠えるようになってきた

食欲が低下してきた(年齢的・病的なこと以外で)

排泄の回数がいつも以上に増えた

トイレの粗相が目立ち始めた

舌の舐めずりが増えた

口をやたらとクチャクチャしている

あくびが多い

顔をやたらとそむける

体をやたらと舐めたり掻くようになった

体を噛むことが多い

なんだか攻撃的になった

無気力・活力が無くなった

震えていることが多い

呼吸が乱れている

皮膚や被毛に違和感やフケが目立つ

アレルギー反応が出ている

肌が乾燥している

抜毛期じゃないのに抜け毛が多い

便秘・下痢をしている

ストレス解消法

ちゃんと散歩に連れて行こう

犬は、人間が思っている以上にお散歩が大好きです。

人間と同じで、飼い主さんの都合で勝手なキャンセルはストレスがたまります。

お散歩不足に関して以前も書きましたが、

ストレスが溜まる以外にも恐いデメリットがあります。

しっかりと毎日連れて行ってあげましょう。

http://dogloversstory.com/2018/01/15/post-1836/

食事は満たされているか再確認

人間と同じで食欲は基礎的な欲求、

十分な食べ物と水が与えられていなければ、欲求は満たされません。

自分は十分な食事を与えていると思っていても、

愛犬にとって十分な量、質とは言えないかもしれません。

愛犬にとってどのような量と質の食事が合っているのかを、

日々確認・工夫してあげることが大切です。

しかし、愛犬が欲しがだけ食事を与えればいいかというと、

当然それも愛犬の体によくありません。

食べさせ方や量、食べるものを工夫するなどして満たしてあげてくださいね。

おもちゃでたくさん遊んであげよう

犬用のおもちゃが売られていることからもわかるように、

犬にとって遊ぶことはとても大切なことです。

一人遊びもいいですが、投げて持って来させたり、

引っ張り合いなどの飼い主さんとの触れ合いが含まれていればパーフェクトです!

コミュニケーションをとろう

犬はしゃべらないから、、、と、飼い主さんから一方通行だと、

犬はコミュニケーションをとりたがる生き物なだけにイライラします。

あなたも、訴えても何も聞いてもらえずにいたらストレスが溜まりますよね?^^


いかがでしたか?

上記でも述べたように、犬のストレスははっきりとその原因がわからないことも多いです。

日々愛情を持って接してあげることで愛犬のストレスの原因に気付くことが出来ます。

そして、何より飼い主さんからの愛情がこもった氣の力は、

愛犬にとって一番のストレス解消になります。

ストレスが解消されると病気の予防にもつながります。

しっかりと撫でて氣巡りを整えてあげて、

考えられるストレスを緩和して、愛犬の健康寿命を伸ばしてあげましょう!!

最後までお読み下さってありがとうございました!

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